令和2年度9月の苦情・相談・報告

9月には1件保護者からのご意見がありました。

保育中にケガをした園児の引き渡しの際の対応についてでした。

けが発生翌日に、教育委員会を通して、保護者からご意見

があったとの連絡を受けました。

内容については

①担任からの説明があったものの看護師からの詳細な説明がなかった。

②大丈夫だろうと楽観的な意見を口にして対応した職員もあった。

③今回のように歯ぐきから出血があり、乳歯が抜け下がってしまい、痛みも伴うようなけがに対しては保護者に任せるより、園から病院に連絡を取るべきではないか。

というものでした。

すぐに担任が保護者に謝罪の電話連絡をすると、上記の園の対応に納得がいかなかったとのご意見をいただきました。

翌日園長と担任が園での配布物をもって園児の自宅を訪問しました。

園長から今後の改善点について、

・職員間の申し送りをきちんとしていくこと。

・看護師がいれば応急処置後、看護師も同席して保護者に説明をする。

・けがの程度により、園医等に連絡をし、すぐに診察してもらえるようにする。

以上を伝えました。

保護者からは病院受診は終了したこと、今後は改善を頼みたいとのことで納得をしていただきました。