3月11日(木)

今日3月11日は東日本大震災のあった日です。

こども広場あんりでも、日本で起こった痛ましい災害の記憶を忘れず、教訓として、また減災について、これからの時代を担っていく子どもたちに学んでほしいとの思いから、避難訓練を行いました。

職員も知らされていない時間に地震発生の通報を受けました。

まずは机の下で揺れがおさっまてから園内避難所の南園庭に避難します。

全園児の避難を確認してから園長先生の話を聞きます。(2名事務所に来ていて、クラスでの避難に間に合わなかった子もいましたが人員点呼の際にすぐ担任が気が付き迎えに来てくれ、逃げ遅れた子もいませんでした。)

 

体操教室もありました。

年少さんは鉄棒(前回り)、年長さんは跳び箱に挑戦していました。

柴山で遊ぶ年少さん

泥団子づくりが楽しい年中さん

年長さんではきのうとったキンカンでジャムを作っていました。

部屋中にはキンカンのいい匂いが立ち込めていました。おいしくって、おかわりをして食べる子も・・・

 

また話は災害のことに戻りますが、こんな楽しい日常が一瞬に消え去ってしまうのが災害です。そのひと時を大切にということを心に刻むための、3月11日という日にしたいですね。

 

*今日の給食:食パン・ミートローフ・さつまいもの甘煮・短冊サラダ・グレープフルーツ