10月25日(金)

今日は社会福祉施設防災訓練の日でした。雨天で予定変更した部分もありましたが災害のことを考える一日になりました。

午前中は水を入れた消火器による初期消火の見学。先生が火のもとに見立てたコーンに向かって水をかけているのをじっと見いっていた子どもたちです。

 

ホールには、壁に今日できなかった炊き出しの写真が貼られ、子どもたちは、「災害時にはこうやって、炊き出しをするんだよ」と先生から話を聞きました。

年長さんは、起震車体験体験。晴れならば、年長児全員が車に乗り揺れの体験をする予定でしたが、できず少しの雨止みを見て、先生たちが車に乗り、揺られているのを見学しました。

市の危機管理課の方から、「車の揺れはどれくらいの時間あったと思う?」「揺れの大きさの数字っていくつまであると思う?」いろんな質問が投げかけられ、正解は「30秒」「7まで」とあったものの、それぞれ自分の経験をもとによく考え答えていた子どもたちでした。市の方からはあんりの子はこちらの質問によく考え答えてくれるね。との言葉をもらいました。応答の中で地震に関するよい学びがあったなと思いました。また11月3日には駅前で市による起震車体験があるそうです。親子で揺れを体験してくださいとのことでした。

 

その後は地震発生による避難訓練、引き渡し訓練がありました。雨の中ご協力ありがとうございました。

 

その間に、運動会の関係で延期になっていた不審者訓練がありました。不審者が園舎北側から侵入、オープンスペースを通って、園長と押し問答の末、帰っていくというストーリーでの訓練です。子どもたちはとりあえず鍵を閉めて室内待機という形で避難をしました。終わった後、口々に怖かったね!と話していました。

 

いろいろな訓練があった本日です。ご家庭でも、園でどんなことして、どんなことを思ったかお子さんに話を聞いても手下さい。

 

*今日の献立:ご飯・非常用カレー・ヨーグルト