11月8日(金)

今週は秋晴れの気持ちの良い日が続きました。園庭に蒔いた冬芝が目を出し、この季節に気持ちの良い緑の園庭になりました。

最近の遊びでは、サラ粉を集めて「光るだんご」作りが流行っています。特に年長・年中の子が、毎日毎日根気よく大切に手の中で磨いています。

竹馬やホッピングなどの遊びでは、バランス感覚も養われることでしょう。

年長児は、協働遠州の方に来園いただき「災害について知る」との活動を行いました。子どもたちには難しく理解できないことは多いかと思いますが、子どもたちの中にみんなが生まれる前に東日本大震災があって、その辛い地震の事を忘れない事、みんな友だち繋がっているんだという事が少しでも心に残ってくれたらと思っています。

協働遠州の方にお話をお聞きしました。

掛川の松ぼっくり(大)と東北の松ぼっくり(小)遠州灘の流木でツリーに見立てて飾りつけをしました。真剣な表情ですね!

 

 

*年中の部屋で朝からグツグツ鍋が煮えていました。中を覗くとどんぐりが煮えていました。「えっ?どんぐり食べるの?」と聞くと「虫を追い出してるんだよ」と教えてくれました。良く話が聞けていました。

文字に興味を持ち始めた子たちが「お母さんに手紙を書くんだ」と覚えたての字で手紙?を書いていました。興味からどんどん覚えていくことでしょう。

秋晴れの下、たんぽぽ組となのはな組は本郷西の八幡神社まで出かけました。前回の長福寺よりも距離を伸ばして行きましたが、歩くのも上手になり20分ほどで着いたそうです。

ひまわり組は、原谷駅まで天浜線を近くで見ようと出掛けました。ちょうど支援センターの小さな子たちが天浜線でお出掛けだったので見送りができたそうです。

 

 

*年少さんは、発表会に興味いっぱい!演じるお話の絵本を何度も読み返しています。給食の時にも役の話で盛り上がっていました。

大道具作り、みんな一緒で楽しそうです。

劇遊びも、日に日に小道具や大道具が増えていきます。

 

 

*今日の給食:ご飯、ささみフライ、さつま芋とこんぶの煮物、かみかみ和え、バナナ